お菓子作りを始めよう!と思った皆様へ
道具にもこだわりたいところですが、なんでもかんでも高級であればイイというわけではありません!
まず100円ショップでもいいものはこちら
・柄付きの網
・粗目のホイッパー(しかしものによってはすぐ壊れるので、強度を確認してくださいね!)
・パレットナイフ(小) プラスチック製の長いものはイマイチですので買わないでください。
・浅いトレー
・絞り袋(口金は使わない)
逆に100円ショップで買ってはいけないもの。
・ゴムベラ(全然取れません)
 ・柄がワイヤーで巻いてあるホイッパー(力が入りません)
 ・マドレーヌ型(タルト型)などケーキの型
肝心のボウル

24センチ 21センチ 18センチ はそろえたほうがいいです。
材質が硬いものほどお値段が高くはなり、重くなります。
ほどほどのものでOKです。1000円くらいでしょうか。

18−8ステンレスボール / 21cm×1個

お茶碗くらいの大きさのものもあると便利。
18−8ステンレスボール / 13cm

【TOMIZ(富澤商店)オンラインショップ】お菓子、パン作りの材料の専門店

 

ゴムベラは、柄の中に芯があるものを選ぶと力を入れやすいのでおすすめ
ヘラの部分に変な凹凸が無く、なめらかなものがいいです。

シリコンスパチュラ

そして製菓の型
大勢に振る舞いたいとき・・・・・18センチのセルクル、18センチ(あるいは19センチ)のタルト型(底取れ)
4~5人分家族でわいわい・・・・15センチのセルクル 15センチのタルト型(底取れ)
2~4人分大事な方と・・・・12センチのセルクル 15センチタルト型(底取れ)
というようにお選びください。

セパトタルト型

セルクルの高さは 以前までは4.5センチが主流でしたが、最近は5センチになってきてまた4.5になっているような?
ケーキの上にゴージャスに飾りつけしたい方は4.5センチ
シンプルにされたい方は5センチをお選びになるとよろしいかと思います。
とりあえず練習用には12センチのセルクルと15センチタルト型をご用意なさればいいと思います。
セルクルを選ぶ時の注意点ですが
左は継ぎ目あり  右は継ぎ目なし
ムースを作る時、継ぎ目が出るとかっこ悪いので
継ぎ目なしをお選びください。
そして電動ミキサー
こちらはホームセンターにおいてあるような1000円~2000円ので十分です。
1万円前後のものを使ったこともありますが、何しろ重い!!なのに馬力はあまり変わりません。
そして選ぶ時の基準ですが、ホイッパー部分がすぼまっていないもの
できれば広がっているとベストです。
真ん中に芯があるタイプは洗いにくいのでできれば避けましょう。
パンをこねる、くねくねのアタッチメントはまず使わないでしょう
そして一番お金をかけるべきところはこちら
計りは大事です

デジタルクッキングスケール

(↑教室ではこれを使ってます。シリコンカバーが洗えるしボウルが滑らないのが良いです)
3Kg測れるもの、0.1g単位で測れるものがいいです。
あまり小さいと、デジタル部分がボウルの陰で見ずらく、つらいので
ある程度の大きさがあるほうが、面倒な計量を楽にしてくれますよ!
音譜そのほかにあったほうが良いもの音譜
・ケーキクーラー(網・目が細かく四角いものがおすすめです。)
・口金(丸7ミリ・13ミリだけで十分。余裕が出来たら、少しずつ買い揃えればいいと思います)

・カード(スクレーパーとも、ドレッジとも言います)↓これ

・シリコンホイッパー(生クリームを泡立てるのに必須)

汗そして意外に買わなくていいもの汗
・丈夫で大きなホイッパー(あまり使いません)
・シャカシャカさせる粉ふるい↓

なにしろ製菓道具はかさばるので、最少からスタートしたほうがいいですよ。
だんだん上手になって、腕を認められてからこだわりのものを買っても遅くはありません。グッド!

とにかく家族に怒られると、モチベーションが下がりますからね!

【TOMIZ(富澤商店)】プロから初心者までお菓子・パン作りが楽しめます

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